.:FX銘柄ペア:.

規制をどう見る

FXの日本での規制は2010年ごろから始まりました。投機性の高さが問題となっていたので、まず金融庁はレバレッジというてこの原理を使って行う取引にメスを入れたのです。

これによりそれまでは資金の200倍ほどの額を取引することが出たのですが、最大でも25倍までという決まり、これがいわゆる規制ですね、これができました。

しかし頭の良い日本人トレーダーは海外業者に的を絞って国境を越えてFX取引をしています。

海外業者であっても日本語サポートが付いているところが多く、日本の業者と同じような環境で投資をすることができるので、すごい時代になりました。。。

.:FXと規制の環境

■FX取引の「通貨ペア」

FX取引に使用する取引単位は、通貨ペアというものを使用します。それでは通貨ペアというものは何でしょうか。

通貨ペアは取引通貨のペアのことを示しており、FX取引でポジションを持つには、この通貨ペアを売り買いすることで可能になります。

どういった通貨を保有してもポジションが持つことができる、FX特有の考え方と言うことができます。
 


・通貨ペアとは

FX 初心者には難しいかもしれませんが、2種類の通貨の組み合わせを指し、両方の通貨の間に「/(スラッシュ)」を入れ、「円/ドル」のような区切り表現をします。この「/(スラッシュ)」の左を「基軸通貨」と呼び、右を「決済通貨」と呼びます。これが通貨ペアです。

・通貨ペアを買う時

通貨ペアは「決済通貨で」「基軸通貨を買う」ことを指します。例えば「ポンド/ユーロ」を買った場合、ユーロでポンドを買ったということになります。逆に売りの場合はポンドを売り、ユーロを買うということを指すのです。

■通貨ペアの仕組みとは

FXの取引の基本は、ある通貨を買い、対の通貨を売ることです。そのため、売り買いする対の通貨を組み合わせたものを「通貨ペア」と呼びます。Oandaはこのペア数がかなり多く50種類以上あります。

例えば、外貨預金を例に出すと、ドル買いの場合、円売りでしかドル買いができずに、ユーロ買いのケースも円売りでしかユーロ買いができないという点があります。

また、FX Net取引では、円を所持していない場合でも「ドル売りユーロ買い」というようなポジションが可能です。

これにはきちんとした理由があり、FXが「外国為替証拠金取引」のため、実際に為替直接売買を行わず、建てと決済のレート差額のみで取引するものであるからです。

・国の価値を表現する「為替レート」とは

円高円安という言葉がありますが、円高になる場合、それは日本の円の価値が相対的に上昇しているからです。

つまり、日本円の需要が高いため「円高」という表現になり、日本円の需要があまりなければ、それは「円安」という表現が使われます。


ですから、アメリカが不況により、国家財政が落ち込んだ場合、ドル価値は低下します。これを文章にすると「不況なので米国の商品需要はあまりなく、ドルを使わないので、ドルの価値が結果的に下がる」という予測が成り立ちます。

また、海外FXでも為替レートは経済・政治・要人の発言等で大きな動きを見せることがあります。

世界各国の通貨には一定の傾向があります。

■似たような動きをする通貨
・ドルとカナダドル
・ユーロとスイスフラン
・豪ドルとNZドル

■相対的な動きをする通貨
・米ドルとユーロ